2018年8月29日水曜日

Ubuntu 18.04 Bionic Beaver Linux の Intel Microcode 脆弱性対応

入れて間もない Ubuntu 18.04 LTS に Intel CPU のマイクロコード脆弱性に対するパッチが提供されました:
USN-3756-1: Intel Microcode vulnerabilities
 https://usn.ubuntu.com/3756-1/

L1TF(L1 Terminal Fault)⁠または Foreshadow と呼ばれているCPUの脆弱性に対するパッチの様です.

脆弱性の具体的な内容は以下の記事等で説明されています:
インテルのプロセッサに新たな脆弱性「Foreshadow」--仮想化環境に対する大きな脅威

早々に upgrade しました
intel-microcode (3.20180807a.0ubuntu0.18.04.1) で (3.20180425.1~ubuntu0.18.04.2 に) 上書き展開しています ...
intel-microcode (3.20180807a.0ubuntu0.18.04.1) を設定しています ...
update-initramfs: deferring update (trigger activated)
intel-microcode: microcode will be updated at next boot

2018年8月28日火曜日

Ubuntu 18.04 Bionic Beaver Linux / Desktop & Server

これまでも自宅で Ubuntu Server を立ち上げ運用してきたのですが,少し前にハードウェアの調子が悪くなり(Intel ATOMベース),その原因究明に時間がかかりそうなため,新たにサーバ機を起こすことにしました.

自宅内の各PCからアクセス可能なサーバであると共に,Linuxマシンとしてデスクトップとしても使用したいため,Desktop & Server として構築することにしました.

ディストリビューションとして Ubuntu にするか CentOS にするかを悩んだのですが,近年は Server としても Ubuntu で運用されることも増えてきたみたいなので,これまでと同様 Ubuntu で立ち上げることにしました.

Ubuntu は Desktop と Server とでインストーラが異なり,当初は Server インストーラにてインストール作業を進めていたのですが,インストーラが途中でハングアップすることもあり,その原因究明を進めるにももう少しインストーラの機能が充実した方が個人的にはうれしいので,Desktop ベースでインストール作業を進め,その後,Serverとしての各種作業を進めることにしました.

大きな方向性や初挑戦の内容としては,

  • Ubuntu 18.04 Bionic Beaver LTS (Long Term Support) による5年間更新
  • LVMを用いたストレージ管理の柔軟性
  • 各種スタック系サーバ機能の簡単立ち上げとメンテナンス

で考えています.

ある程度,インストール作業は進んでいるのですが,メモとしてもその記録を残していこうと思います.




Logoはここから入手しました:
https://design.ubuntu.com/downloads/

GNU Emacs for Windows における最近の IMEパッチ問題

自分は GNU Emacs 使いなのですが、Windows版の Emacs を使用する場合、IMEパッチの問題がありました。 ざっくり言うと、FSFの正規のリリースバイナリだと日本語変換のIMEに切り替えた時、インラインで候補文字が表示されないという問題です。そのために有志の方々...