家で仕事をする中でドキュメントを書くことが多いのですが、色々とフォントのことが気になります。
ちょっと Unicode 全般について勉強する必要も出てきてて、出来るだけ多くの文字が、豆腐文字になることなく表示できるフォントを探してます。
そのまさに「NO more TOfu」となるフォントがGoogle Noto Fontsの様です。
この Google Noto Fonts をメインマシン(Ubuntu 18.04)に入れてみようと思います。
Google Noto Fonts の入手
Google Noto Fonts は以下のサイトから入手可能です。
Google Noto Fonts/Beautiful and free fonts for all languagesページ上の [DOWNLOAD ALL FONTS] ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。
ダウンロードボタンの下に書いてある通り1.1GBもあるフォントセットです。
Google Noto Fonts のインストール
インストールは上記ページの[Install]の所の説明の通りです。
How to install fontsWindows/macOS/Linuxでのインストール方法の説明がのっています。
僕は Ubuntu18.04 なので Linux インストールなのですが、「for a single user」か「for all users」かの選択肢があります。
どちらにしようか悩みましたが「for all users」にしておこうかと思います。
その手順は以下の様です。
# for all users sudo mkdir -p /usr/share/fonts/opentype/noto sudo cp *otf *otc /usr/share/fonts/opentype/noto sudo fc-cache -f -v # optional
ちょっと2つ目のコマンドが正常動作しないので、以下としました。
sudo cp *.otf /usr/share/fonts/opentype/noto
そして fc-cache をして終了です。
notoフォントとして 137フォント が取り込まれてますね。
/usr/share/fonts/opentype/noto: caching, new cache contents: 137 fonts, 0 dirs