BaseXとは
ネイティブXMLデータベースシステムです.ライセンスはBSDで ここ がトップページです. 詳細についてはトップページから辿れる DOCUMENTATION ページが詳しいです.
個人的にXMLは使っているのですが XQueryを使用する必要が発生したため,XQueryに対応しているBaseXを導入することにしました.
BaseXのインストール
BaseXは通常の apt install で導入することが可能です. 自分のマシン(Ubuntu 18.04, 64bit)でインストールした結果は以下でした. Javaで実装されている模様で関連するjavaのパッケージも合わせてインストールされます.
$ sudo apt install basex パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 以下の追加パッケージがインストールされます: java-wrappers libhawtjni-runtime-java libjansi-java libjansi-native-java libjline2-java 提案パッケージ: libtagsoup-java libxml-commons-resolver1.1-java libjing-java 以下のパッケージが新たにインストールされます: basex java-wrappers libhawtjni-runtime-java libjansi-java libjansi-native-java libjline2-java アップグレード: 0 個、新規インストール: 6 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 3,776 kB のアーカイブを取得する必要があります。 この操作後に追加で 4,356 kB のディスク容量が消費されます。 続行しますか? [Y/n] 取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 java-wrappers all 0.3 [9,560 B] 取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 basex all 8.5.1-1 [3,534 kB] 取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libhawtjni-runtime-java all 1.15-2 [27.1 kB] 取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libjansi-native-java all 1.7-1 [19.4 kB] 取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libjansi-java all 1.16-1 [36.2 kB] 取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libjline2-java all 2.14.6-1 [150 kB] 3,776 kB を 10秒 で取得しました (370 kB/s) 以前に未選択のパッケージ java-wrappers を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 575946 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) .../0-java-wrappers_0.3_all.deb を展開する準備をしています ... java-wrappers (0.3) を展開しています... 以前に未選択のパッケージ basex を選択しています。 .../1-basex_8.5.1-1_all.deb を展開する準備をしています ... basex (8.5.1-1) を展開しています... 以前に未選択のパッケージ libhawtjni-runtime-java を選択しています。 .../2-libhawtjni-runtime-java_1.15-2_all.deb を展開する準備をしています ... libhawtjni-runtime-java (1.15-2) を展開しています... 以前に未選択のパッケージ libjansi-native-java を選択しています。 .../3-libjansi-native-java_1.7-1_all.deb を展開する準備をしています ... libjansi-native-java (1.7-1) を展開しています... 以前に未選択のパッケージ libjansi-java を選択しています。 .../4-libjansi-java_1.16-1_all.deb を展開する準備をしています ... libjansi-java (1.16-1) を展開しています... 以前に未選択のパッケージ libjline2-java を選択しています。 .../5-libjline2-java_2.14.6-1_all.deb を展開する準備をしています ... libjline2-java (2.14.6-1) を展開しています... libhawtjni-runtime-java (1.15-2) を設定しています ... mime-support (3.60ubuntu1) のトリガを処理しています ... desktop-file-utils (0.23-1ubuntu3.18.04.2) のトリガを処理しています ... java-wrappers (0.3) を設定しています ... bamfdaemon (0.5.3+18.04.20180207.2-0ubuntu1) のトリガを処理しています ... Rebuilding /usr/share/applications/bamf-2.index... libjansi-native-java (1.7-1) を設定しています ... man-db (2.8.3-2ubuntu0.1) のトリガを処理しています ... gnome-menus (3.13.3-11ubuntu1.1) のトリガを処理しています ... hicolor-icon-theme (0.17-2) のトリガを処理しています ... libjansi-java (1.16-1) を設定しています ... basex (8.5.1-1) を設定しています ... libjline2-java (2.14.6-1) を設定しています ...
BaseX GUIの起動
BaseX は単独でも,OS上のサービスとしても起動させることができます.またその操作を行うためのGUIアプリも付属しています. Ubuntu上から basexgui というコマンドを発行することで起動することが可能です.
JavaのSwingで作られたGUIでしょうか.非常にシンプルなGUIアプリが起動されます.
次回からは使い方を含めて色々と触っていこうと思います.

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